全米オープン覇者のゲーリー・ウッドランドが脳手術へ

USPGAツアー


 30日、ゲーリー・ウッドランド(米)は9月18日に脳の病変を取り除く手術を受けることを明かした。

 2019年の全米オープンを制し、ブルックス・ケプカ(米)の3連覇を阻止したウッドランドは、「数か月前に診断を受けて薬での治療をしていたが、専門医や家族と相談した上で手術を受けるのがベストだと判断した。家族やチームがそばにいてくれて元気だし、皆に感謝している」と自身のSNSに投稿した。

 ウッドランドは今季24試合に出場し、トップ10入りは2回。直近ではウィンダム選手権で27位タイに入ったが、ポイントランク94位でプレーオフシリーズ進出は逃していた。

(c) 2026 Enetpulse Limited
(c) 2026 Kyodo News Digital Co., Ltd.

[AD]

ゴルフニュース一覧