J.トーマス、1年4か月ぶり優勝なるか ノーボギー「65」で2打差2位浮上

USPGAツアー


 16日、米男子ツアー「フォーティネット選手権」は米カリフォルニア州のシルバラード・リゾート&スパ ノースC(7,123ヤード・パー72)で第3ラウンドが終了。ノーボギーの「65」を叩き出したジャスティン・トーマス(米)がトップと2打差の通算15アンダー2位タイに浮上している。

 ムービングデーを4打差6位タイからスタートしたトーマスは、2番で幸先良くスコアを伸ばすと、5番、6番で連続バーディ。後半に入っても12番でバーディ、15番パー5でイーグル、18番で5つ目のバーディと流れを切らさず、単独首位に立つサーヒス・シーガラ(米)を射程圏内に捉えた。

「優勝争いに加われていることは何よりも励みになる」

 今年はここまで優勝がなく、ポイントランキング71位でプレーオフシリーズ進出を逃したトーマス。ここで昨年5月「全米プロゴルフ選手権」以来の勝利を手にすることができれば、2週後のライダーカップ(29日~/イタリア/マルコ・シモーネG&CC)に向けても一気に弾みがつくだろう。

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