PGAツアー「ウェスタン・オープン」初日
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先週の優勝から勢い付いているデビッド・トムスは好調なまま、18番パー4でもバーディを決め、この日25パットで7アンダーの65。
期待のタイガーは最近、イライラの募るパットがカップに嫌われる<リップアウト>が今回も目立った。10番パー4でもリップアウトのためバーディを逃す。355ヤード飛ばした、11番パー5でのティーショットのあと、林越えの2オンを狙うが見事にオン。ピン手前6メートルからのイーグルパットを沈め2アンダーに躍進。しかし次の12番で1メートル弱のパーパットがまたもリップアウトしてしまう。それでも安定したプレーで、バーディを稼ぎ、15番でもバーディ、16番ではバンカーの淵からの2打目があわやカップインというスーパーショットでバーディ、4アンダーにまでスコアを伸ばす。
そして最終18番ではティーショットをフェアウェイど真ん中に運び最高の位置。
しかし頭上に黒雲が立ち込めだし、タイガーがキャディのスティービーと黒い雲を指差して天候を心配し出した頃、警告ホーンが鳴り響いた。試合は天候のためディレイとなったが、再開している。