「全米女子オープン」注目選手インタビュー
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アーリー・ソン(-1・70)「私たちティーンのアマチュアは期待を背負っていないから、楽にプレーができるんです。プロはプレッシャーがあると思いますよ。とにかくプレーしてみて様子を見るっていう感じかしら?1ショット毎、大事にプレーしている感じです。とにかく自分を信じて、プレーしていきます。」
ロジー・ジョーンズ(-1・70)「このコースは私のプレー向きのセットアップなんです。バンカーが多く、ロングヒッターは落としどころをかなり考えて打たなければならない、それにグリーンが早くなってきているので、グリーンへの打ち込みも難しくなってる。そしてもちろんパットも良くなければならない。今日のように、フェアウェイど真ん中にボールを運べれてパットの好調さを保てれば、良い結果が出せると思うわ。」
ローラ・ディアス(E・71)「イーブンパーは決して悪いスコアじゃないわ。ただ内容が問題ね。3バーディで3アンダーにまで行っていたのに、ボギーとダブルボギーでイーブンに戻ってしまうのは、後味が悪いわね。」
アニカ・ソレンスタム「今日は風はあまりなかったんですけど、吹く方向が常に変わってて、大変でした。毎ショット真剣に悩んでいたのもあって、珍しく疲れています。」
ロレーナ・オチョア(E・71)「イーブンパーで満足です。5バーディ5ボギーと出入りの激しいゴルフでしたが、嬉しいのはミスをすぐ挽回できたこと。ミスをすぐバーディで取り戻せたので、モチベーションが高まりました。明日はもっとフェアウェイキープできるように務めます。」