LPGAツアー「全米女子オープン」初日
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史上最多14人ものティーンエイジャーが参戦している今年の「全米女子オープン」。ジュニアたちの好プレーが会場を沸かす中、やはり1番の注目はアニカ・ソレンスタム。
そのアニカは13番パー4で3連続目のバーディを奪い、1アンダー。しかしその後、1打失い迎えた最終18番パー5でアプローチを右に外してしまい、グリーンサイドバンカー手前の深いラフにつかまる。さらに2メートル半のパーパットを残してしまい、これが入らずボギー、1オーバー72でホールアウトとなった。
17歳のアーリ・ソンは11番パー5への3打目をピン横1メートルにつけ、2アンダーで首位に躍り出る。アーリも18番でトラブル。パー5への3打目をショートしてしまい、グリーン手前の傾斜に負けて、厳しいライへ。なんとかパーセーブチャンスにまで戻すが、1メートル弱のパーパットは虚しくもカップ左に外れてしまい、1アンダーでフィニッシュ。
最年少のシドニー・バーリソンは池越え127ヤードの12番パー3でグリーンを捉え、2パットでパーセーブと堂々のプレー振り。ミッシェル・ウィはインスタートで迎えた3ホール目13番で、4メートル弱のバーディパットを流し込み1アンダー。しかし、続く14番でグリーンエッジからのアプローチをショートしてしまい、ボギーでイーブンに戻してしまう。