畑岡奈紗が首位で週末へ「ひとつひとつのチャンスを決められるように」

USLPGAツアー


 米女子ツアーの今季最終戦、CMEグループ・ツアー選手権は17日、米フロリダ州のティブロンGC ゴールドC(6,556ヤード・パー72)で第2ラウンドが終了。畑岡奈紗が通算14アンダーまでスコアを伸ばし、アリソン・リー(米)と並ぶ首位タイで3日目を迎える。

 初日に9バーディ、ノーボギーの「63」を叩き出した畑岡は、この日も7バーディ、2ボギーの「67」を記録。WOWOWのインタビューで「昨日よりもショットが安定していた。(アイアンは)縦距離がズレてしまうところがあったが、大きなミスはなかった。ティーショットもフェアウェイにいっていて凄く気持ち良く振れた」と手応えを口にした。

 今季初優勝がかかる残り2日間に向けては、「ショットの調子も良くなってきているので、ひとつひとつのチャンスを決められるようにしていきたい」と意気込みを語っている。

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