ベアトラップが牙を剥かない? 初日から好スコア続出

USPGAツアー


 米男子ツアーのコグニザント・クラシック in ザ・パーム・ビーチズは29日、米フロリダ州のPGAナショナル・リゾート ザ・チャンピオン(7,147ヤード・パー71)で開幕。このコースはジャック・ニクラス(米)がしかけたベアトラップにより、これまでは二桁いけば優勝争いに絡めたが、今週は例外になりそうだ。

 チャド・レイミー(米)、キム・ソンヒョン(韓)が7アンダー(暫定首位タイ)をマークしたこの日の平均スコアは69.55と今大会史上最少。それまでは昨年大会の3日目「69.29」が最少だった。

 6アンダー暫定3位タイのチェッソン・ハドリー(米)は「これまでで一番やさしい感じ」とし、4アンダー暫定16位タイのローリー・マキロイ(北アイルランド)は「やさしかった。このコースでこんなに簡単なことはない」という感想。

 ベアトラップが牙を剥かず、ビッグスコアが優勝スコアになるのか、注目だ。

(c) 2026 Enetpulse Limited
(c) 2026 Kyodo News Digital Co., Ltd.

[AD]

ゴルフニュース一覧