首位インタビュー
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デイビス・ラブ3世が「全英オープン」で首位にたったのは初めて。いままでのベストは98年の2ラウンド後の6位。
デイビス・ラブ3世「かなりタフなコースだね。7番以降はどんどんと厳しくなっていくんだ。その上ピンポジションはどんどんキツイ場所に切られていくし、グリーンはどんどん乾いて早くなる。パーセーブさえ大変な中でバーディは非常に難しいね。」
ロイヤルセントジョージスGCでは地形の悪戯でボールがどんなキックを得られるから運試しのようなことがある。
デイビス・ラブ3世「14番ではOB方向にキックしたなと思って、がっくりきていたんだけど、マーシャルが戸惑いながらOKだとサインを送ってきたときは、何が起きたのか分からなかったんだ。実は2打目を打ったあとに、誰かが僕のキャディにOB杭にあたってラッキーにもセーフになったんだって教えてくれたんだ。」