上位陣インタビュー
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トーマス・ビヨーン(首位・-1)「僕にあまり期待のプレッシャーはかけないでくださいね。他にもかなりの有力選手が上位にいますから。実はいまスイングを改善中で、これからのキャリアのためにいろいろやっているところなんだけど、全英の最終日を首位で迎えるなんて、僕にはこれ以上の発展はないのかめもね。」」
デイビス・ラブ3世(2位・E)「僕本来の力をプレッシャーの中でちゃんと引き出せれば、目の前の1打に集中して、リーダーボードなどにとらわれずにプレーできれば、可能性はあると信じているよ。」
セルジオ・ガルシア(3位タイ・+1)「明日は良いスタートが切れるといいね。今はとても自信に満ち溢れているし、明日の最終ラウンドを楽しみにしているよ。」
ベン・カーチス(3位タイ・+1)「本当は今週もPGAツアーにでようと思ってたんだ。年初めに友人と今年は全英に挑戦しようなんて話したから、目標にはしていたけど、予選会に出ることも考えていたんだ。でもスケジュールが都合つかなくて諦めていたら、ウェスタン・オープンの結果で参戦権を取得できた。」
*ベン・カーチス:PGAルーキー、ウェスタン・オープンでの13位タイという成績で、全英参戦権取得
ケニー・ペリー(3位タイ・+1)「もし優勝したら、間違いなくキャリアの中で最高のハイライトだね。あの優勝カップを持って帰れたら最高だ。この大会がやはりゴルフの原点だし、素晴らしい歴史と伝統を誇る。あのカップに僕の名前が削られたら、この上ない幸せだよ。」
ビジェイ・シン(3位タイ・+1)「3日間とも調子はすごくいいよ。スコアが思うように出ていないけど、明日は結果に結びつくといいね。忍耐強くプレーしながらチャンス到来を待つよ。」
ニック・ファルド(14位タイ・+4)「初日、2日目と調子が悪くて、ギャラリーから応援してもらっているのに何もできなくて辛かったんだ。でもやっと今日、調子がでた。2日目が終わって首位から9打遅れていたけど、でも戦線離脱というわけではなかったようだね。」
アーニー・エルス(18位タイ・+5)「スコアボードを見るとアンダーパーはたった一人。今日のようなプレーができれば、というより今日のようなプレーがしたいね。明日もまともなスコアが出せれば、少し優勝戦線からは遠いけどまだチャンスは残ってるね。」