シンデレラボーイ!ベン・カーチス優勝インタビュー
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記者「おめでとうございます。信じられない快挙ですね。」
ベン・カーチス「最高の気分です。そして信じられません。今週は出きるだけ良いプレーをしようと思ってましたが、こんな優勝者インタビュー席にこうして座っているなんて信じられないですよ。」
記者「前半を32で折り返し、一時は5アンダーまで伸ばしましたが、バックナインで少しずつスコアを落としましたね。」
ベン・カーチス「何度が悪いスイングをしてしまいました。でも上がり3ホールくらいになった時に、とりあえず落ち着いて体制を整えなおして頑張ろうと思ったんです。17番では3パットもしてしまったけど、気持ちが後ろ向きにならないように戦いつづけました。この大会はたとえ10打差でリードしてても最後までに何が起きるか分かりませんからね。」
記者「トーマス・ビヨーンのダブルボギーについてはどの時点で知りましたか?」
ベン・カーチス「18番が終わった時にマーシャルから聞いたけど信じられなかった。まずは自分のアテストをちゃんす終了させることが先決だと思って、ビヨーンのダブルボギーのことは考えなかったよ。」
記者「3日目に失格者が出たりしてしたから、カードのアテストは入念にやってましたよね。」
ベン・カーチス「3回くらい名前がちゃんと合っているか確認しましたよ。」
記者「ウェスタン・オープンでの13位タイというPGAツアーでの最高成績は、いままで以上に重みのあるものになったでしょう?あの13位タイがなければ全英に参戦できてませんものね。」
ベン・カーチス「あの13位タイがなければ出場権がありませんからね。今季は期待通りの結果が出せていなかったので、PGAツアーの来季ツアーカード獲得が難しい立場でした。全英には来たいと前々から思っていましたが、まずはPGAのシード権だと考えて、全英の予選会は断念していたんです。でもウェスタンの13位タイで全英に出るチャンスをもらえて、最大限に活かすことができました。」