PGAツアー「GHO」プレビュー
USPGA
アニカ・ソレンスタムに次いでPGAツアー参戦に挑戦するスージー・ウェイリー。
いよいよ明日に迫った「グレーター・ハートフォード・オープン」、水曜日はプロアマの日。
スージー・ウェイリーは85年のハイズマン・トロフィー受賞者ボー・ジャクソンとラウンド。
■スージー・ウェイリー
「最高の方でした。楽しいし、笑ってばかりいましたよ。」
■ボー・ジャクソン
「素晴らしいプレーヤーですよ。男性たちとの間でも充分にプレーできます。ここへの参戦権だって自力で手に入れたんですから。」
今週、スージー・ウェイリーのキャディを務めるのはバッキー・マギャン。7度のLPGAツアー優勝者、ミッシェル・マギャンの父でありキャディを務めている人物。というのも、ミッシェル・マギャンとスージー・ウェイリーは89年のQスクール同期。以来、友人関係の2人。
■ミッシェル・マギャン
「スージーには頑張ってほしいです。私も彼女と一緒でより多くの女性ゴルファーにゴルフの素晴らしさを伝えていきたいと思ってるんです。ですから今回は全面的にサポートしたくて。」
■フィル・ミケルソン
「我々は彼女のスコアばかりに気を取られてはダメですよ。女性プロが女性ゴルファーたちに貢献している姿なのですから。スージーは男性プレーヤーと戦い抜いて今回のチャンスを得たんです。この事実は多くの女性ゴルファーのやる気を後押しすることでしょう。」
スージー・ウェイリー以外の「GHO」の目玉はミケルソンの3連覇。今季初めには世界ランキング2位だったミケルソンがいまや10位。ミケルソンの最後の優勝は昨年の「GHO」以来ないが、意気揚揚と大会初の3連覇に挑む。
■フィル・ミケルソン
「大好きな大会なんです。相性の良いコースですし、バックナインでリスクは大きいものの成功したときのリターンが大きい部分など、コースのセットアップも好きです。」