連日「64」のN.エルビラが単独首位 川村昌弘は予選落ち

欧州ツアー


 DPワールドツアーのソウダル・オープンは24日、ベルギーのリンクフェン・インターナショナルGC(6,940ヤード・パー71)で第2ラウンドが行われ、ナチョ・エルビラ(スペイン)が連日の「64」を叩き出し、通算14アンダー単独首位に浮上した。

 通算13アンダー単独2位にロス・フィッシャー(英)、通算11アンダー単独3位にロメイン・ランガスキュー(仏)、通算10アンダー4位タイにサム・ジョーンズ(ニュージーランド)らがつけている。

 地元のトーマス・ピータースは通算9アンダー8位タイ、エイドリアン・オタエギ(スペイン)、マッテオ・マナセロ(伊)は通算6アンダー23位タイ、エドアルド・モリナリ(伊)は通算5アンダー34位タイとなった。

 川村昌弘は「75」と落とし、通算5オーバー138位タイで予選落ちとなった。

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