タイガー「ビュイック・オープン」でファン&マスコミサービス
プロゴルファー
冠スポンサーである「ビュイック」の広告塔タイガーが、毎年恒例のクリニックを開催。
ギャラリーやマスコミからの質問に答えながらトークショーさながらの舞台を務めた。
■タイガー・ウッズ
「良く得意クラブという表現があるけど、実際は全14本ともを得意クラブにしなきゃだめなんだよ。」
■会場の声
「もし気に入らないクラブがあったら?」
■タイガー・ウッズ
「(絶妙な間をとってから)変えるだけさ。」
このタイガーの返答にはギャラリーが大笑い。ドライバー変更で渦中の人となっているタイガーだが、さすがは世界ナンバー1という貫禄なのか、ウィットに富んだ返答。
他にキャリアで最高と感じているショットが昨年の「全米プロ選手権」2日目の18番、バンカーの淵にスタンスを取る状態で打った2打目だといことや、いまの自分があるのは母親の教育方針が厳しかったからであるとか、プライベートのことまで語った。
またウェッジのフェイスをみごとに使ったボール捌きなども披露してくれた。