[全米プロ]オークヒルCCの長く深いラフ

USPGA


オークヒルCCは実際の距離も全長7、134ヤードのパー72と伸びているが、ここ2週間近くで3インチ(約10センチ)もの雨が降った為、フェアウェイもグリーンもかなり柔らかく、さらに選手達にとって長いコースとなっている。
さらにこの雨でラフの育ちが加速され、すでに長く深いラフが8インチ(約25センチ)になっている個所があるという状態。
さらにラフの芝の密度も詰まっているため、はまったら最後、クラブフェイスに芝が絡みつき、出すのはかなりの難度となる。

■タイガー・ウッズ
「ひどいところでは8インチだからね。かなり長いよ。」

■ハンク・キーニー
「公式には4インチということになっているけど、そんなに短い芝があったら見せて欲しいくらいだよ。メチャクチャ長いよ。」

■ジャスティン・ローズ
「さらにバンカーやグリーン周りはもっと深い。無慈悲だよ。」

■チャールス・ハウエル3世
「ラフ対策の秘訣はただひとつフェアウェイキープだろうね。はまったら最後、出るのは大変だ。でもグリーン周りとかのラフはスコアに影響して面白いだろうな。今はまだグリーンが柔らかいからピンを狙えているけど、乾いてきたらグリーンが早くなるから、周囲のラフは効いてくると思うよ。」

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