上位陣インタビュー
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ロッド・パンプリング(首位タイ・-4)「今日は2度フェアウェイキープが出来なかった。でも他はちゃんとグリーンを捉えられたし、パットのチャンスも活かせられた。全体的に良い一日だったよ。」
ビリー・アンドレード(3位・-3)「プレー中は3アンダーだとか、首位が4アンダーだとか考えてられないよ。目の前のショットをひとつひとつ必死にプレーしているんだ。」
リー・ジャンセン(4位タイ・-2)「ティーショットが乱れてしまう選手はフラストレーションのたまるラウンドだろうね。一方でロングヒッターではないけど、ショットに安定感のある選手たちがきっと有利だ。あとはショートゲームの良さが出せれば完璧だね。」
マイク・ウィアー(4位タイ・-2)「練習ラウンドでは納得がいくようなプレーができていなかったんだけど、昨日の練習終盤で調子が出てきて、さらに今朝のウォームアップが思うようにできたから今日は良いプレーができたよ。」
アーロン・バッデリー(6位タイ・-1)「初の全米プロで、初日に69で回れるなんて充分満足だよ。得に前半2番と6番でバーディを稼いで流れにのって、バンカーからのチップインもあったし、全体的に良かったね。フリスビーのアルティメイトをしていて怪我した右足首もほぼ完治したし、3ヶ月も試合から離れちゃったけど、あとはなんとか賞金ランキング30位に入ってツアー選手権に入りたいね。先週から調子はあがってきてたんだけど、先週はスコアに繋がらなかった。でも今日はパットも決まって自信を取り戻したよ。あとはドライバーがこのまま調子良ければ大丈夫だと思う。」
チャッド・キャンベル(6位タイ・-1)「今日はパター頼りの一日だったね。おかげで厳しい局面を助けられたよ。ミスショットもあったし、11番ではダブルボギーを叩いちゃったけど、上がりの3ホールを1アンダーで回れたのが自信につながったね。」
フレッド・ファンク(6位タイ・-1)「前半を32で折り返ししておきながら結果が69というのはちょっと残念だけど、でもこのコースでアンダーパーは良しとしないとね。最終日に首位から1打差や2打差だったら嬉しいけど、優勝ということを考えると上がりの2ホールで挽回するのは不可能だからな。ロングヒッターのタイガーやビジェイとあの2ホールで競るのは嫌だね。彼らよりも4番手くらい長いクラブを必死で打ってるんだからさ。」