なぜ好調?!ミケルソンのコーチが解説

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フィル・ミケルソンを生まれかえらせた?ザ・ゴルフ・チャンネルでもお馴染みのティーチング・プロ、リック・スミスにミケルソンのスイングのどこが改善されたのか解説してもらった。
リック・スミス「ここ数日は素晴らしいプレーをしているよ。ティーショットはフェアウェイキープ、そしてミケルソンらしいスイングに戻った。流れるようなスイングに戻ったんだ。一時期試みていたスイングを短くコンパクトにするやり方は彼には向かないよ。おかげでバランスやリズムも戻ったみたいだ。スイングプレーンにのってさえいれば、ミケルソンはのびのびとしたロングスイングの方が向いているんだ。例えば、ワトソンやビジェイ・シンもすごく伸び伸びとしたロングスイングの持ち主だけど、下半身がちゃんと安定していればロングスイングにした方がミケルソンにとっては身体をねじる時間が充分に与えられるし、ゴルフクラブが軌道に乗っている感じがつかみやすいんだ。これをコンパクトにしてしまうとボディ・ターンが早まってしまい、リズムが取れない。ミケルソンには向かないんだよ。それぞれのプレーヤーは自分の特徴を理解してスイング改善しなくちゃダメだよ。コンパクトがいいと言われて、言われるがままに変えたらリズムやバランスが崩れてしまうさ。」

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