LPGAツアー「ワコビア・チャンピオンシップ」最終結果

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試合はディフェンディング・チャンピオンの朴セリが最終日を首位に4打差遅れでスタートするが、チャ-ジをかけ、9番のバーディでついに12アンダーの単独首位にまで躍り出る。
キャンディ・カンは前半ナインで苦戦しつつも10番のバーディで同じく12アンダー、すぐさま首位に並んだ。
カンはその後も13番でバーディを奪い、13アンダー。
一方の朴セリは17番のボギーで優勝争いから外れたかに思われたが、最終18番でイーグルパットを決め12アンダーの首位に1打差でフィニッシュ。
しかしキャンディ・カンが踏ん張り、結果2位以下に2打差の14アンダーでLPGAツアー2勝目をマークした。

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