リアルとバーチャル融合の新リーグ開幕 W.クラークらザ・ベイGCが勝利

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 リアルとバーチャルを融合した新ゴルフリーグ「TGL」は7日、フロリダ州の特設会場で開幕。ウィンダム・クラーク(米)らのザ・ベイGCがザンダー・シャウフェレ(米)らのニューヨークGCを9対2で下した。

 ザ・ベイGCはクラーク、シェーン・ロウリー(アイルランド)、ルドヴィク・オーバーグ(スウェーデン)が、ニューヨークGCはシャウフェレ、リッキー・ファウラー(米)、マシュー・フィッツパトリック(英)がプレーした。

 このリーグはタイガー・ウッズ(米)とローリー・マキロイ(北アイルランド)が発案し、松山英樹も参戦。マキロイ、アダム・スコット(豪)、キーガン・ブラッドリー(米)のチームに入っており、27日にウッズのチームと戦う。

 4人1組の6チームが総当たり戦を行い、各マッチの勝利チームが2ポイントを獲得し、上位4チームがプレーオフに進む。ティーショットやセカンドショットなどは芝から巨大スクリーンに向かって放つが、パッティングなどは形状を変更できる実際のグリーンで行う。

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