ツアー未勝利のキャンベルが1差2位で最終日へ「自分のゴルフをするだけ」

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 米男子ツアーのメキシコ・オープン at ビダンタワールドは22日、メキシコのビダンタワールド ビダンタ・バヤルタC(7,436ヤード・パー71)で第3ラウンドが行われ、ツアー未勝利のブライアン・キャンベル(米)が通算19アンダー単独2位で最終日を迎える。

 初日、2日目と「65」を並べたキャンベルはムービングデーも好調を維持。7バーディ、ノーボギーの「64」をマークし、単独首位に立つアルドリッチ・ポットギーター(南ア)と差を4打から1打に縮めると、「凄く興奮している。今日はミスを最小限に抑えてアルドリッチについていくことに集中した」と圧巻のラウンドを振り返った。

 来月6日に32歳となるキャンベル。悲願の初優勝がかかる最終日に向けては、「自分のゴルフをするだけだと思う。自分のプレーをし、それを楽しみたい」と意気込みを語っている。

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