地元テキサスのスピースは4位発進「スコアを左右するクラブの精度が良くなった」

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 米男子ツアーのバレロ・テキサス・オープンは3日、米テキサス州のTPCサンアントニオ オークC(7,438ヤード・パー72)で第1ラウンドが行われ、地元出身のジョーダン・スピース(米)は6バーディ、1ボギーの「67」を記録し、5アンダー4位タイ発進となった。

 前回大会は28位タイとまずまずの成績だったが、「プレーの内容の割に、スコアに反映されていなかった。だからたくさん練習した」と明かしたスピース。その甲斐もあってか「スコアを左右するクラブの精度が良くなった」という。

 この日は「ドライバーショットがすごく良かった」と大きなミスもなく上位で初日を終えた。明日に向けては「今の状態を維持しながら、良いポジションに行けると思う」と約3年ぶりの優勝、そして次週のマスターズへ目を向けている。

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