ブライアン・ハーマンが約2年ぶりV 久常涼は5位

USPGAツアー


 米男子ツアーのバレロ・テキサス・オープンは6日、米テキサス州のTPCサンアントニオ オークC(7,438ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、ブライアン・ハーマン(米)が3バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの「75」と落としたが、通算9アンダーで約2年ぶりのツアー通算4勝目を飾った。

 通算6アンダー単独2位にライアン・ジェラード(米)、通算5アンダー3位タイにマーベリック・マクニーリ(米)、アンドリュー・ノバク(米)が入った。

 久常涼は3バーディ、5ボギーの「74」でプレーし、チャン・キム(米)らと並ぶ通算4アンダー5位タイで大会を終えた。

 2021年覇者で地元テキサス出身のジョーダン・スピース(米)は通算3アンダー12位タイで終えた。

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