ウィ&デーリーvsロペス&キーニー:チャリティ・スキンズマッチ

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ネーションワイドツアー「アルバートソンズ・ボイジ・オープン」が開催される今週。
試合前のチャリティ・イベントとして新旧飛ばし屋のジョン・デーリー、ハンク・キーニーがそれぞれミッシェル・ウィ、ナンシー・ロペスと組み、スキンズマッチ「クラフトナビスコ・シュートアウト」に参戦した。
ミッシェル・ウィと組んだジョン・デーリーは1番のティーショットを練習レンジに、またナンシー・ロペスと組んだハンク・キーニーはお隣の9番フェアウェイに打ち込んだが、出だしホールは両者ハーブ。
続く2番パー3でデーリーがあわやホールインワンのスーパーショットを決めバーディで、2スキンズ獲得した。
さらに3番でウィがバーディを決め、通算3スキンズで大きくリード。
余裕が出てきたためか、4番ではナンシー・ロペスのパーパットをデーリーがザ・ゴルフ・チャンネルのカメラマンに代わって撮影。
4番をハーブとした後、5番でロペスが素晴らしいアプローチでバーディチャンスに付け、2スキンズ獲得。
さらに6番ではキーニーがグリーンエッジからの長い10メートルもの下りのパットを沈め、貴重なハーブ。
その後7番でキーニーはパー5の2打目、残り168ヤードをピッチングでピン奥1メートル弱に付けてイーグル!2スキンズを加え通算4スキンズで逆転した。
続く8番パー3ではロペスもキーニーもバーディチャンスにつける中、ミッシェル・ウィが長い下りのバーディパット決めて貴重なハーブ。
最終9番もキーニーとデーリーが共にバーディを決めてハーブ。
結果最終2ホール分は両チームに割り、キーニー&ロペス組が1万6000ドルを獲得して優勝。
9000ドル獲得したデーリー&ウィ組もそれぞれ地元アイダホ州の大学ゴルフ部などに寄付した。

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