アマ選手がオーガスタ13番の小川で用を足す「本当に緊急で…」

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 海外男子メジャーのマスターズは10日、米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC(7,555ヤード・パー72)で第1ラウンドが行われ、昨年の全米アマ王者であるホセ・ルイス・バエステル(スペイン)がプレー以外で注目を集めてしまった。

 同組のジャスティン・トーマス(米)のパットが終わるのを13番グリーンで待っていたのだが、強い尿意を感じ、小川で用を足してしまったのだ。

「ティーボックスの左側にトイレがあることをすっかり忘れていた。本当に緊急で、漏れそうだった。JT(トーマス)がグリーンに苦戦していたから(時間がかかると思って)こっそり小川の方に行ったんだ。誰も見てないと思ったからね」

 パトロンには見えないよう配慮はしていたが、その姿は目撃されており、「拍手が起こった。あれは面白かった」とバエステル。いわゆる立小便には賛否両論だが、本人は「同じ状況になれば、同じように用を足すと思う」とコメントした。なお、初日は4オーバー73位タイで終えている。

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