PGAツアー「84ランバー・クラシック」優勝インタビュー
USPGA
■記者
「99年のジョンディア・クラシック優勝以来の2勝目ですが、2つの優勝を比較してください。」
■J.L.ルイス
「初優勝のときは賞金ランキングで150位にいたんです。ただツアーカードを死守することで精一杯だった。プレイオフで競り勝てて、すごく嬉しかったのを覚えています。今回は今季何度かトップ10入りしているという好調な波の中、優勝に近づいても手に入れられていなかったので、悔しかったんですよ。やっと優勝を手にできました。」
■記者
「この優勝で賞金ランキングが44位から一気に上位30名の仲間入りになります。キャリア初のツアー選手権、そして来季のマスターズが見えてきましたね。」
■J.L.ルイス
「考えるだけでワクワクする目標ができました。前回優勝した時にマスターズに出場できるかと思っていたのですが規定が変更されて出られなかったからね。優勝して上位30名に入ってツアー選手権に出る。これは全プレーヤーの憧れる目標だからね。その目標のためにみんな必死なんだ。僕も、僕を支えてくれるコーチやトレーナーたちもね。」
■記者
「今日もパッティングが冴えていましたが、金曜日の嵐の中、ずっとパッティンググリーンで練習してましたよね。あの練習が効いたのですか?」
■J.L.ルイス
「ホテルの部屋にいてもつまらなかったし、雷はなかったから、ずぶぬれになったけど、何かしたかったんだ。パットのスピード感はしっくり来てたんだけど、ラインに乗せられていない気がしてて、練習したんだ。いつも通りの練習だったんだけどね。」