PGAツアー「84ランバー・クラシック」最終結果

USPGA


ハリケーン・イザベルの影響で金曜日の第2ラウンドが順延。
結果、第2ラウンドを土曜日に消化し、日曜日には第3及び最終ラウンドも消化しなければならないというハード・スケジュール。
まさに明け方から夕暮れまで試合が続いた。
第3ラウンドに突入した時点でロバート・ダムロンとキャムロン・ベックマンが首位に並んでいたが、第3ラウンドの上がり3ホールでベックマンが連続バーディを決め、ダムロンに2打差のリードをつけていた。
しかし最終ラウンドのスターはJ.L.ルイス。
4番パー4の2打目をピン奥に落としそこからのバックスピンでなんとイーグル!幸先の良いスタートが素晴らしいラウンドをすでに予告していた。
すでに最初の4ホールで3打スコアを伸ばした。
何をやっても上手くいくこの日のルイス。
11番パー5の3打目をピン横1メートル弱につけてバーディ。
さらに続く12番でも4メートル弱のバーディパットを難なく沈め、13番でもピン横2メートル弱に付けたバーディパットを決め通算20アンダーと首位に躍り出た。
14番でもピン奥1メートル半につける見事なアプローチからバーディを決めて4連続バーディ。
そのまま21アンダーの首位で最終ホールを向かえたルイス。
カート道より右の深いラフにつかまってしまうが、ここからスーパーショットでピン手前4メートルにまで運んでしまう。
イーグルこそなかったが、1メートル弱のバーディパットを決めてなんと<62>をマーク!!PGAツアー2勝目をキャリア最高スコアの<62>でつかんだ!!

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