03シーズンは40歳以上が元気!

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J.L.ルイスの「84ランバー・クラシック」優勝は、過去5試合中4人目の40歳以上の優勝者。今シーズンを振り返ると12試合を40歳以上のベテラン勢(複数優勝者を含め9名)が優勝している。
J.L.ルイス「トレーニングで鍛えている一方で、40歳以上プレーヤーたちは経験も豊富。試合での緊張や感情のコントロールなどが若いときよりもできるようになっている。」
今回のルイスで9人目の40歳以上チャンピオンが誕生したが、一方で30歳以下の優勝者はたったの5人。
フレッド・カプルス(シェル・ヒューストン優勝時)「タイガーに会ったら言おうと思うんだ。僕にも勝てたんだから、君にもできるよって(笑)。」
スコット・ホーク(フォード選手権優勝時)「47歳なんだけど、新聞なんかを読んでいると47歳なんかはすでに老人扱いで、予選通過も厳しいらしんだよ。笑っちゃうね。」
3月にホークが40歳以上プレーヤーの優勝トレンドをはじめ、4月にはカプルスが引き継ぎ、5月に40歳のビージェイ・シンが優勝。続いて43歳のケニー・ペリーが2週連続優勝を「コロニアル」と「メモリアル」で達成した。そして7月には50歳のクレイグ・スタドラーが「B.C.オープン」に優勝。スタドラーはその前週にチャンピオンズツアーで優勝したばかりだった。続いてピーター・ジェコブセンが49歳で「グレーター・ハートフォード」に優勝し、2年間のツアーカードを取得。
ピーター・ジェイコブセン「嬉しい悩みだね。50歳を迎えて、どっちのツアーに行くか悩めるなんて。嬉しいよ。」
その後41歳のカーク・トリプレットが「リノタホ」を、44歳のボブ・トウェイが「ベル・カナディアン」、そして今週のルイスと続いた。
ボブ・トウェイ「なんだろうね。良い精神と良いゴルフの結果だ。僕らの活躍がもっと多くの40代優勝者を生み出すかもね。

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