地元ヒューズが2打差6位浮上「地に足をつけてできればチャンスはある」 2年半ぶり3勝目なるか

USPGAツアー


 米男子ツアーのRBCカナディアン・オープンは7日、カナダのTPCトロント at オスプリー・バレー ノースC(7,389ヤード・パー70)で第3ラウンドが終了。ライアン・フォックス(ニュージーランド)、マッテオ・マナセロ(伊)が通算14アンダーでリーダーボードのトップに並んでいるが、地元のマッケンジー・ヒューズも母国大会制覇を狙える位置につけている。

 ヒューズは18位タイから出たムービングデーに8バーディ(2ボギー)を奪って「64」をマーク。「ドライバーでいいところに置くことができていたから、パターやショートゲームの重圧から少し解放されている。それはこのコースでは重要なこと。ドライバーが良ければ積極的に攻めることができるから」と納得の内容でトップと2打差の6位タイまで駆け上がった。

 2016年にツアー初優勝を飾ったヒューズは2022年に6年ぶりの2勝目を手にしたが、そこから約2年半タイトルから遠ざかっている。最終日は地元優勝がかかる戦いとなるが、「いいプレーをしようが、そうでなかろうが、自分がコントロールできることをするだけ。冷静に地に足をつけてプレーできればチャンスはあると思う」と気負わず平常心で臨むとしている。

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