LPGAツアー「セーフウェイ・クラシック」最終日

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首位のクリスティ・カーとベス・ダニエルに1打差と迫ったアニカ・ソレンスタムは6番パー4での2打目を直接カップインのイーグル!これで単独トップに躍り出たアニカは続く7番パー5でも長いイーグルパットを決めてなんと連続イーグル!14アンダーとし2位以下に3打差をつけた。
追う立場となったベス・ダニエルは10番のバーディで再び首位タイに浮上。
一方のクリスティ・カーも12番で5メートル弱のバーディを決めて14アンダーに並んだ。
アニカはさらに上を行く。
10番、12番をバーディとして16アンダー。
しかし13番で短い1メートル余りのパーパットがカップき嫌われボギー。
続く14番もボギーとしてしまい、3者による首位グループに戻った。
最初に脱落したのはクリスティ・カー。
14番でグリーン外からの貴重なパーセーブで踏ん張ったクリスティだったが、続く15番で2メートル弱のパーパットを打ち切れずボギー。
一方のアニカは17番残り144ヤードのアプローチをピン横30センチ内に付けて楽々バーディ。
一歩抜け出した。
ベス・ダニエルも最終18番でバーディパットを狙うがカップに触れながらも左側を通過。
最後はアニカが30センチばかりのパーパットを決めて今季5勝目、キャリア47勝目を手に入れた。

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