「バレロ・テキサス・オープン」優勝者インタビュー

USPGA


■トミー・アーマー3世
「一時はリードが縮んでしまったのですが、4番の貴重なパーセーブと5番でのバーディで波に乗れました。その後は気持ちが楽になったためか、7番から3連続バーディ。あとは大きなミスさせなければ勝てると思ってました。でも終始緊張していたんです。ゴルフは終わるまで何が起きるか分かりません。油断は禁物ですから。後半もできるだけ多くのバーディを稼ぎ出そうと思ってました。ノーボギーでの4ラウンドを目指してましたが、できませんでしたね。でも優勝できだけで大満足です。それも地元テキサスの家族や友人の前で優勝できました。PGAツアー最小ストローク記録に関しては最終ホールでバーディを取らなければ無理だと思っていたのですが、足りてしまいましたね。達成できて嬉しいです。今週はショットもパットもほとんどミスしていません。今日の11番でティーショットをファウェイに置けませんでしたが、それ以外はノーミスです。最高の4日間でした。」

90年以来、13年8ヶ月ぶりの優勝となったトミー・アーマー3世。90年の初優勝から2勝目までの368試合というのはPGAツアーで最長(2番目はジェフ・スルーマンで243試合ぶり優勝)。
この優勝でアーマー3世は賞金ランキングが157位から71位に浮上した。

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