PGAツアー「バレロ・テキサス・オープン」最終日
USPGA
6打差の単独トップからスタートしたトミー・アーマー3世だったが、ダフィー・ウォルドルフが3連続バーディで3打差に詰め寄った。
しかし4番で貴重なパーセーブをした後、5番でバーディを奪ったトミー・アーマー3世は22アンダー。
その後、今週冴えているパットで次々と長いラインも読みきりなんと7番から3連続バーディ。
31で折り返し、リードを7打に広げた。
バックナインに入り、10番でこの試合初のボギー。
ここまでの63ホールをノーボギーで来ていたが、ついに叩いてしまった。
16番でバーディを取り戻すと、17番パー3でもピン側数十センチにつけ連続バーディ。
最終ホールではパーパットを外してボギーとしてしまうが、通算26アンダーで圧勝。
4週間連続で40歳以上の選手による優勝となった。
13年8ヶ月ぶりのこの優勝で、トミー・アーマー3世が通算254ストロークはPGAツアーにおける最小ストローク記録(パー72)を更新。
2年前にマーク・カルカベッキアがフェニックス・オープンでマークした256を2打も更新した。