34歳のスポーンが全米オープン制覇 松山英樹は42位

USPGAツアー


 全米オープンは15日、ペンシルベニア州のオークモントCC(7,372ヤード・パー70)で最終ラウンドが行われ、34歳のJ.J.スポーン(米)が最終ホールで約20mのバーディパットを沈めるなど4バーディ、6ボギーの「72」で回り、通算1アンダーでメジャー初制覇、2022年以来となるツアー通算2勝目を手にした。

 通算1オーバー単独2位にロバート・マッキンタイヤ(スコットランド)、通算2オーバー単独3位にヴィクトル・ホヴランド(ノルウェー)、通算3オーバー4位タイにキャメロン・ヤング(米)、ティレル・ハットン(英)、カルロス・オルティス(メキシコ)が入った。

 松山英樹は3バーディ、1ボギーの「68」を記録し、通算12オーバー42位タイで終えた。

 スコッティ・シェフラー(米)、ジョン・ラーム(スペイン)は通算4オーバー7位タイ、ザンダー・シャウフェレ(米)、ブルックス・ケプカ(米)は通算6オーバー12位タイ、ローリー・マキロイ(北アイルランド)は通算7オーバー19位タイとなった。

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