PGAツアー「サザンファーム・ビューロ」初日
USPGA
「AMEXチャンピオンシップ」裏で繰り広げられているPGAツアーシード権獲得という「死活問題」がかかった大会、「サザンファーム・ビューロ・クラシック」。
またしても秀道が初日首位タイという嬉しいニュース!田中秀道は前半9でなんと6アンダー。
折り返した10番でも5メートル近くのバーディを決めて7アンダーとする。
14番をボギーとしてしまった後の15番でバーディを取り戻すが、16番をボギーとしてしまい、6アンダー・フィニッシュ。
しかし堂々の首位タイで初日を終えた。
昨年のディフェンディング・チャンピオン、ルーク・ドナルドは最終18番をバーディとし、3アンダーでフィニッシュ。
田中に並んだのがパラグアイのカルロス・フランコ。
18番までに5つのバーディで勢いにのったフランコはなんと18番で5メートル弱のイーグルチャンス。
カップをわずかに外してしまったが、バーディを決めて首位タイ。
今季26試合参戦して初めてのトップ10入りだという。