WGC「AMEXチャンピオンシップ」上位陣インタビュー
WGC
■セルジオ・ガルシア
(首位・-5)
「今日は全てが上手くいったね。ドライバーも当たってたし、ほとんどでフェアウェイキープできていた。グリーンも外したのはわずかだったしね。3つかな?それにパットも調子が良かった。何度か3~4メートルのバーディパットも決まってくれたし。でも何よりも戦略が良かったみたいだ。気持ち的に勢いがないときは安全にプレーして、行けると感じたときだけアグレッシブに攻めたんだ。厳しいコースだからね。」
■ティム・ヘロン
(2位タイ・-4)
「今日は何度か素晴らしいチップショットが決まってくれて上位に入れたね。16番17番でもう2打スコアを伸ばすチャンスがあったけど、全部は取れないよね。あそこではパットのスピード感を間違えてしまったんだ。」
■ロコ・ミディエイト
(2位タイ・-4)
「今日はもらえたチャンスを大事に生かしたという感じだね。ここは厳しいコースだからあまりチャンスをくれないんだけど。良いパットで救われた。みんなも言ってると思うけど、今日の良いショットのいくつかは、アンラッキーなキックとかで悪い結果になったりしてた。ここはそういうコース。忍耐勝負だね。」
■タイガー・ウッズ
(4位タイ・-3)
「久々だったからね、ちょっと緊張してたかな?でも気持ちの良い緊張感だったな。休暇でのんびりできたから、充電できたね。フレッシュな気持ちで試合に臨めた。そして良いスタートが切れて満足だよ。」