世界ゴルフ選手権「AMEXチャンピオンシップ」初日
WGC
タイガー、注目の新ドライバー「ナイキ・イグナイト」は初日、フェアウェイキープが14中6回。
9番でもティショット直後に納得のいかない苛立ちを見せていた。
しかしパターが好調。
12番で3メートル弱のバーディを決め2アンダー。
さらに15番パー3では長い15メートル級のバーディパットを沈めガッツポーズ!17番をボギーとしてしまうが、最終18番でも長居10メートル級を沈めて67、3アンダーでフィニッシュした。
好調だったのが久々に元気な笑顔を見せてくれたセルジオ・ガルシア。
12番パー5で2メートル半のバーディを沈めて首位に並ぶ。
17番パー4では残り148ヤードをピン手前2メートル半につけ抜け出すチャンス。
このバーディを沈め、単独首位に躍り出た。
ガルシアはノーボギー、グリーンオン率は15/18と本人も絶好調と認めるプレーで久々の首位を獲得した。
「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」争いのマイク・ウィアーは一時4アンダーと好調だったが、12番でバンカーの壁にボールが埋まり、無理なスタンスでのショットはアウトできず。
12番、14番、18番とボギーを叩いてしまい、1アンダー。
デイビス・ラブ3世はパットが決まらず3バーディ、7ボギーの辛いラウンド。
ビージェイ・シンも今日はパットが決まらない。
14番では大事なパーセーブパットがカップに嫌われボギー。
イーブンパー・フィニッシュが納得のいかなかったシン、ホールアウト後練習レンジに直行していた。
ジム・フューリックもイーブンパーで初日を終えている。