欧州ツアー「テレフォニカ・オープン・デ・マドリッド」プレビュー
欧州ツアー
ディフェンディング・チャンピオンのスティーン・ティニングはこの試合を最後に引退すると言っている。
デンマーク出身の41歳、ディニングはこの数ヶ月間、背中に激しい痛みをかかえる怪我をしてから、ほとんど試合には参戦していない。
ディフェンディング・チャンピオンという輝かしいタイトルを得て、最後の試合に挑む。
すでに賞金王は、先週の「HSBC世界マッチプレー選手権」を制したアーニー・エルスががっちりと決めている。
PGAツアーでトップ30を目指すように、欧州PGAツアーでは60が鍵を握る数字。
トップ60に入れば、シーズン最終戦の「ボルボ・マスターズ」に参戦できる。
■ニック・ドーティ
(現在56位)
「あまり肩に力を入れないようにしているよ。なんとか良いプレーをして60位以内を守りたいね。」
開催地がスペインということもあり、スペインの英雄4人が揃い踏み。
セベ・バレステロス、ホセ・マリア・オラサバル、セルジオ・ガルシア、そして先週の優勝者、ミゲル・アンヘル・ヒメネス。さらにこの開催コースで1996年、欧州PGAツアーの初優勝を飾ったパドレグ・ハリントンも参戦している。
*欧州PGAツアー「テレフォニカ・オープン・デ・マドリッド」は初日から最終日までザ・ゴルフ・チャンネルで衛星生中継いたします!