佐藤大平がツアー初V 金子駆大3位、石川遼は5位

JGツアー


 プロ11年目の32歳が悲願のツアー初優勝を達成した。

 国内男子ツアーのフォーティネット プレーヤーズ カップは2日、千葉県の成田ヒルズカントリークラブ(7,137ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、単独首位から出た佐藤大平が7バーディ、3ボギーの「67」を記録。通算20アンダーで選手会主催の新規大会を制した。

 以下、通算18アンダー単独2位に吉田泰基、通算17アンダー3位タイに金子駆大、小斉平優和が入った。石川遼は4バーディ、ノーボギーの「67」でプレーし、通算15アンダー単独5位で4日間を終えた。

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