杉浦悠太が首位浮上 アマ小林匠は13位、中3の加藤金次郎は23位

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 国内男子ツアーのACNチャンピオンシップゴルフトーナメントは7日、兵庫県の三木ゴルフ倶楽部(7,004ヤード・パー71)で第2ラウンドが行われ、杉浦悠太が1イーグル、5バーディ、1ボギーの「65」で回り、通算10アンダー単独首位に浮上した。

 通算8アンダー2位タイに今平周吾、堀川未来夢、通算7アンダー単独4位に蝉川泰果、通算6アンダー5位タイに賞金ランクトップの生源寺龍憲、大槻智春、木下稜介、河本力、岩崎亜久竜、発多ヤマト、永野竜太郎、石坂友宏が続く。

 小平智、山下美夢有の弟・勝将、アマチュアの小林匠は通算5アンダー13位タイ、石川遼、平田憲聖、15歳の加藤金次郎は通算3アンダー23位タイ、前週優勝の佐藤大平は通算イーブンパー52位タイで決勝ラウンドに進出した。

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