PGAツアー「クライスラー・チャンピオンシップ」上位陣インタビュー
USPGA
■チャールス・ハウエル3世(首位・-5)
「シーズンを振り返るにあたって、優勝のないシーズンはやはり良いシーズンとは言えないですからね。今季は29試合も戦ってベストを尽くしてきましたけど、まだ勝ち星がないですからね。でも首位とは言え、まだ初日ですから、なんとも言えません。ただ72ホールを必死に戦って、あとは結果がついてくるかどうかですね。」
■ダン・フォースマン(2位・-4)
「このコースは忍耐力が問われるね。フェアウェイキープは必須だし、グリーンも必ず捉えなければスコアにならない。あまりアグレッシブに熱くならずに、賢く戦略を立てなければならないんだ。今日は自分の中でコントロールができてすべてが上手くいったんだ。」
■ジェリー・ケリー(-3・3位タイ)
「ここのラフはきついね。ラフにはまったら、グリーンを狙うのはかなり厳しい。ここのラフにつかまったら、バーディを狙えるようなピン側にはまず寄せられない。」
■ビージェイ・シン(-1・12位タイ)
「パーでも良いスコアと言える厳しいコースだね。できることなら、もうプレーしたくないよ。でも明日からもっと頑張らないとだね。」