PGAツアー「ツアー選手権」優勝者インタビュー
USPGA
■チャド・キャンベル
(優勝・-16)
「ラウンド前、練習場でボールを打っている時いい感じでした。しかし、1番のティーショットでミスが出ましたね。それでもパーで切り抜けられたので崩れずにすみました。フロント9でスコアを伸ばしたので後半は楽でしたね。(昨日は61というスコアが出たことに対して)ロースコアの後はなかなか思ったようなプレーができないものです。しかし、フロント9が思った以上にショットもパットもよかったのでバーディが量産できました。バック9では思ったようなプレーはできませんでしたが何とか逃げ切れて良かったです。ずっと調子は良かったんですが、なかなか優勝はできませんでした。何度か勝てそうな試合はありましたが最終戦でやっと勝てました。焦らずに一生懸命努力してきた甲斐がありました。」