LPGAツアー「モービル・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」初日
USLPGA
優勝者のみが招待される「トーナメント・オブ・チャンピオンズ」。
ディフェンディング・チャンピオンの朴セリはもしタイトルを防衛できれば先週の「ミズノクラシック」でのアニカ同様、大会3年連続優勝となる。
初日、風が吹き荒れる厳しいコンディションの中カーリー・ウェッブが1オーバーで迎えた8番でグリーンサイドからチップイン・バーディを決めてイーブンに戻した。
ドロシー・デラシンも12番でチップインバーディを決め、こちらもイーブンバーに戻す。
ロースコアが出にくいコンディションの中で、アンダーパーに最初に到達したのがローリー・ケイン。
14番を1アンダーで迎えたケインは137ヤードのパー3でピン奥の傾斜を使ってピン横1メートル内につけた。
このバーディで2アンダー、首位。
一方3連覇のかかった朴セリは12番までイーブンパーで耐えていたが、なんと13番でなんとダブルボギーのパットがカップに嫌われ痛恨のトリプル。
結果76という今季1月以来となる大叩きをしてしまった。