「ワールドカップ」上位陣インタビュー

WGC


■ドイツ組(首位・-5)
◇アレックス・チェイカ
「風が吹き荒れているね。向かい風のホールはかなり長く感じたよ。マルセルの方が飛距離があるけど、彼でも苦労していたくらいだからね。」

◇マルセル・シーム
「大変だったけど楽しかったよ。素晴らしいコースに、気候も良いし、初日だというのにギャラリーも多くてね。またアレックスと一緒にプレーできるていることが夢のようで最高です。」


■ウェールズ組(2位・-4)
◇ブラッドリー・ドレッジ
「最高のプレーができたね。出だしは2人とも苦戦していたんだ。でもバックナインに入ってパートナーのウージーがやってくれたんだよ。」

◇イアン・ウーズナム
「国を代表するのは嬉しいことだね。僕はフィリップ・プライスの代わりに急遽呼ばれたんだ。実はバーベイドスに行ってたんだけど、ここまで戻るのに大変な移動だったけど、来て良かったよ。」


■フランス組(3位・-3)
◇トーマス・レベ
「今日はみんな寝ながらうなされるね。厳しい風だったよ。グリーンに落ちるはずのボールが風にさらわれてどっかに行っちゃったり、大変だった。」

◇ラファエル・ジャクリン
「今夜は赤ワインを数本あけて、酔いつぶれないと寝れないかもね。」

◇トーマス・レベ
「そうだね。試合中だけど、人生で初めて酔いつぶれてみようかな?」


■アメリカ組(7位タイ・-1)
◇ジャスティン・レナード
「中盤の向かい風のホールが大変だと思ったら、14番以降の追い風のホールも決して楽じゃなかった。」

◇ジム・フューリック
「今日とりあえずフォーボールが終わってほっとしている感じだね。牙をむいているコースの特徴も少しずつつかんできている。でも明日も大変な一日になりそうだ。」

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