「プレジデンツカップ」記憶に残る名ショット集
USPGA
大先輩の「ライダーカップ」に比べれば歴史の浅い「プレジデンツカップ」だが、こちらも最高峰の選手達が集っているだけあって、記憶に残る数々のスーパーショットを生み出している。
例えば、1994年の初開催時にはコリー・ペイビンがフォーサムマッチの勝ちに止めを刺したバンカーからのチップインバーディ。
1996年にペイビンはフィル・ミケルソンと組んだフォーボールマッチでアプローチショットをそのままカップインするイーグルも達成している。
日本の丸山茂樹も大活躍、1998年の大会では5勝0敗と敵なし。
丸山の活躍で、「プレジデンツカップ」史上唯一の国際チームの優勝に大健闘した。
その丸山は2000年にカルロス・フランコと組み、タイガー&ノタ・ビゲイ組を3-2で勝っている。
他に1994年のニック・プライスの長い距離からカップインさせたイーグルや、1998年に丸山がグリーン奥のフラットなバンカーから見事に寄せたショット、2000年にマイク・ウィアーがピン側30センチに寄せたアプローチなど数え切れないほどあるスーパーショットの数々。
しかし中でも際立っているのが、2000年にフィル・ミケルソンが見せたフェアウェイバンカーからのショット。
残り136ヤードだったがピン横30センチ内につけた見事なショットだった。