ソニー・オープンが27年からシニア大会に 舞台は変わらずワイアラエCC

USPGAチャンピオンズツアー


 PGAツアーとソニーグループは1日、「ソニー・オープン in ハワイ」が2027年からチャンピオンズツアー(米シニア)の大会へ移行すると発表した。

 大会名は「ソニー・チャンピオンシップ・ハワイ」となり、2027年1月14日から16日にかけて、ハワイ州のワイアラエCCで開催される。賞金総額は300万ドル(約4億8,000万円)。

 ハワイアン・オープンとして1965年から開催されてきた歴史のある大会。1983年には青木功が日本人として初めて米ツアー優勝を果たしたほか、2022年には松山英樹がプレーオフの末に優勝した。

 ソニーは1999年から冠スポンサーを務めており、新大会でもパートナーシップを継続する。ソニーグループの十時裕樹社長兼CEOは、「ハワイへの長年のコミットメントを継続できることを大変うれしく思う。地域社会への貢献を最優先に、PGAツアーチャンピオンズへの移行後もハワイとの繋がりをさらに深めていきたい」とコメントした。

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