H.デュプレシスが首位 金子駆大ら日本勢3人は予選落ち
USPGAチャンピオンズツアー
DPワールドツアーのBMWインターナショナル・オープンは3日、ドイツのミュンヘン・アイヘンリード(7,354ヤード・パー72)で第2ラウンドが行われ、ヘニー・デュプレシス(南ア)が通算11アンダー単独首位となった。
金子駆大は「76」の通算1アンダー90位タイ、星野陸也は「77」のイーブンパー104位タイ、桂川有人は「75」の通算2オーバー132位タイで予選落ちとなった。
ショーン・ノリス(南)は通算6アンダー27位タイにつけている。
昨季覇者のダニエル・ブラウン(英)、前週優勝のエウヘニオ・チャカラ(スペイン)は通算3アンダー67位タイ、パトリック・リード(米)は通算1アンダー90位タイ、セルヒオ・ガルシア(スペイン)は通算6オーバー150位タイで予選落ちを喫した。