PGAツアー「ボブ・ホープ・クライスラー・クラシック」初日

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04年シーズン、初参戦となるフィル・ミケルソン。
週6日のワークアウトとコーチたちとの練習でショートゲームに磨きをかけてきたと語っていたが、その言葉どおり11番目のホールとなるPGAウエストの2番でピンに絡むアプローチをみせるがバーディパットは入らず。
しかしそんなことで弱気になるミケルソンではない。
続く3番では長い下りのバーディパットをアグレッシブに打ったミケルソン。
投げ込むような勢いでバーディを獲得した。
ディフェンディング・チャンピオンのもうひとりのレフティは最終ホールのフェアウェイバンカーにつかまり、厳しいスタンスを強いられグリーンを捉えられず。
最終をボギーとし、2アンダーでホールアウトした。
首位にたったのは1イーグル、7バーディ、ノーボーギーという完璧なラウンドをしたスキップ・ケンダールと、同じく9アンダーのマーク・ヘンズビーが並んでいる。

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