欧州ツアー「ダンヒル・チャンピオンシップ」初日

欧州ツアー


ここ数年、「ダンヒル・チャンピオンシップ」には興味深いパターンが出来ている。
前年度の2位が翌年の優勝者になっているのだ。
2001年はアダム・スコットが優勝し、ジャスティン・ローズが2位。
02年はそのジャスティン・ローズが優勝して、マーク・フォスターが2位。
03年はそのマーク・フォスターが6人によるプレイオフを征し勝った。
このパターンが今年も続いた場合、その候補はトレバー・イメルマン、アンダース・ハンセン、ポール・ラウリー、ダグ・マグウィガン、ブラッドフォード・ヴォーンの5人となる。
雨の降りしきる中でスタートした初日。
ディフェンディング・チャンピオンのマーク・フォスターは16番でバーディを奪い、結果72のパープレーでホールアウト。
注目の昨年2位集団の中からはアンダース・ハンセンが18/18というパーオン率で65をマーク。
他2人と7アンダーの首位に並んだ。

■アンダース・ハンセン
「先週は最終日に76の大叩きをしてしまったことが悔しくてね。65ホール目までは満足の行くプレーだったから、その良い感覚だけを今週の試合に生かそうと思いました。先週もボールをしっかりと捉えて打てていたので満足していましたが、今週はさらにパットも決まってくれました。」

◇初日の結果
■首位タイ(-7・65)
アンダース・ハンセン
アラン・マクリーン
マルセル・シーム
■4位タイ(-6・66)
ラファエル・ジャクリン
ソーレン・ハンセン
グレゴリー・ハブレ

◇注目の選手
■(-4・68)
リー・ウエストウッド
■(-3・69)
ポール・マギンリー
■(-2・70)
トレバー・イメルマン

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