ナンシー・ロペス「ソルハイムカップ」キャプテンに任命

プロゴルファー


「ゴルフの殿堂」入りをしている名プレーヤーで、ザ・ゴルフ・チャンネルでもアナリストとして活躍しているナンシー・ロペスにLPGAプレーヤーとして最高の栄誉が与えられた。LPGA版のライダーカップ、米国選抜と欧州選抜が国の威信をかけて戦う2005年「ソルハイムカップ」の米国キャプテンに命じられたのだ。観に余る光栄と喜ぶナンシー・ロペスに単独インタビューした。

■記者
「まずはおめでとうございます。」

■ナンシー・ロペス
「信じられないほど光栄で、とても嬉しいです。こんなに興奮したことはありません。あの優勝杯(ソルハイムカップ)を取り返すのが待ち遠しいです。」

■記者
「ソルハイムカップ開催中にザ・ゴルフ・チャンネルは別のアナリストを探さなければなりませんね。」

■ナンシー・ロペス
「そうですね。忙しすぎて、解説は無理ですね(笑)。」

■記者
「前もって何か情報は得ていたのですか?」

■ナンシー・ロペス
「まったく知りませんでした。私以外に候補となりえる優秀な選手が大勢いますからね。でも自分が次のキャプテンになれるように祈ってました。」

■記者
「どなたからこの朗報が伝えられたのですか?」

■ナンシー・ロペス
「コミッショナーのタイ・ボータウ氏から私の携帯に電話をもらったんですが、電波状態が悪くて、彼がナンシー、君に素晴らしい朗報がある...と言ったところで切れてしまって、すごくイライラしました。ちゃんと彼から話が聞けるまでにボータウ氏に3回も電話させちゃったんですよ。でも知ったときは感情的になって泣いてしまいました。本当に光栄なことです。」

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