ジョン・ヒューストン「アイアン」でパット
USPGA
「ボブ・ホープ・クライスラー・クラシック」の後半63ホールでジョン・ヒューストンがパター代わりに使ったのは3番アイアンだった。決してパターをなくしてしまったわけでない。選んでアイアンでパッティングしていたのだ。それも2日目に27、3日目は28、最終日は27パットと、かなり好調なパッティング。今週はすでにアリゾナ州フェニックス入りしているジョン・ヒューストンだが、練習ラウンドで今度はナイキのプロトタイプの2番アイアンを36インチに切ったものでパッティングをしていたという。
■ジョン・ヒューストン
「ゴルファーの理想は自分のストロークにぴったり合ったパターを見つけることだと思います。僕の場合はアイアンだっただけだ。誰も批判しないし、もちろんルール上に問題もない。昔ゲイリー・プレーヤーやアーノルド・パーマーも同じようにいろいろやっていたじゃないか。僕はアイアンの方がしっくりくるんだよ。」