「FBRオプーン」優勝者インタビュー

USPGA


■記者
「バック9に入ってからはディマルコがバーディを決めたホールであなたもバーディを決め返すという白熱した試展開となりました。12番パー3について聞かせて下さい。たしかあのホールではあなたが苦手意識を持っていたのですね。」

■ジョナサン・ケイ
「そうなんです。あのホールはグリーンの右サイドに池があるのでそれがプレッシャーになっていました。また私の前にディマルコがティーショットをピン30センチに寄せていたのでとにかく池だけは避けたいと思ってしっかり左にフェードを打ったんです。そしたらそれがうまくいってバーディを取ることができました。」

■記者
「14番も素晴らしかったですね。」

■ジョナサン・ケイ
「あのホールでもディマルコが距離のあるバーディパットを決めていたんです。ですから私も決めなくてはと思っていました。今日のようなバーディ合戦になるとどちらか先にミスをしたほうが負けるものです。そう思っていた矢先にマルコが16番でミスをしたんです。あのホールでのプレーが試合の流れを変えました。」

■記者
「優勝争いになったら自分のゴルフに集中するんですよね。」

■ジョナサン・ケイ
「その通りです。自分のゴルフのことだけを考えています。それが出来なかったら連勝なんて出来ないと思いますよ。」

■記者
「去年ビュイック・クラシックで初優勝を飾った時はプレーオフを制しての勝利でした。今日はディマルコとのバーディ合戦となりましたが、あなたはプレッシャーがかかったほうが力を発揮できるタイプですね。」

■ジョナサン・ケイ
「そうかもしれません。プロなら誰でも優勝争いをすることを目標にしていると思います。優勝争いとなれば多かれ少なかれプレッシャーがかかりますからそのプレッシャーに勝たなければ優勝はありません。」

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