PGAツアー「AT&Tペブルビーチ・プロアマ」初日

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ディフェンディング・チャンピオンのデイビス・ラブ3世は苦戦の初日。
スパイグラス・ヒルの18番パー4で3打目をピン横30センチ内につけパーセーブはするが、結果3オーバーと厳しいスタート。
フィル・ミケルソンはポピーヒルスの18番パー5。
グリーン狙った2打目はを大きく外れ、林の手前。
深いラフからの3打目は大きくショートしてしまうがなんとかパーセーブ。
初日4アンダー68でホールアウトしている。
そのミケルソンと同じ組のビージェイ・シンは相変わらず好調。
ミケルソンがバタついた同じ18番でキチリとバーディを奪い、5アンダーで初日を終えた。
フレッド・カプルスはペブルビーチの12番パー3、204ヤードを4番アイアンでピン奥1メートル半につけバーディ。
2アンダー70で初日を終えた。
今季怪我からのリハビリのためこの「ペブルビーチ・プロアマ」が初戦となったブラッド・ファクソンはスパイグラスヒルの18番グリーンサイド・バンカーで苦戦。
膝の踏ん張りが利かないためか、バンカーショットは出せず終い、ダブルボギーを叩いてしまう。
トミー・トールスはペブルビーチでの17番。
グリーン縁の深いラフから下り急傾斜のアプローチを上手くコントロールし、カップイン。
66の6アンダー首位に躍り出た。
しかしJ.J.ヘンリーもペブルビーチの13番でバーディを奪い、6アンダーと首位に並ぶと、16番でも長い8メートル級のバーディを沈め、結果7アンダー。
初日リーダーの座をマット・クーチャーと分けた。
マット・クーチャーは久々の好スタート。
ここ9試合すべてを予選落ちと低迷していた。

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